CSR活動
陽和は、フッ素樹脂に特化したモノづくりを行い、優れた製品やサービス、活動を通じて社会貢献することが企業のミッションだと考えています。お客様をはじめ、地域の人々や従業員、さらには社会全体も含め、すべてのステークホルダーの皆様に満足していただける経営を心掛け、持続可能な社会に貢献します。
環境活動
陽和は、豊かな地球環境を次ぎの世代へ継承することが人類共通の重要課題であることを認識し、企業活動を通じ、環境負荷の少ない事業活動を推進し、地域および地球環境の保全に努めています。CO2排出量の削減、3Rの推進、環境化学物質の管理等について、目標を定め活動を行っています。

環境ボランティア地域貢献活動
クリーンアップ活動
陽和会などのイベント事の際に、イベント事と一緒に当社独自のクリーンアップ活動を実施しています。
2025年4月には、陽和会のBBQイベントと同日に、会社周辺の清掃活動を行いました。
社員だけでなく家族も一緒に参加することで、地域への感謝の気持ちをカタチにするとともに、環境への意識を共有し、世代を超えたコミュニケーションのきっかけにもなっています。
2025年4月には、陽和会のBBQイベントと同日に、会社周辺の清掃活動を行いました。
社員だけでなく家族も一緒に参加することで、地域への感謝の気持ちをカタチにするとともに、環境への意識を共有し、世代を超えたコミュニケーションのきっかけにもなっています。

障がい者雇用
重度障がい者雇用企業のサンアクアTOTO様の工場見学会や、特別支援学校の成果発表会への参加等により、障がい者雇用への理解を深める活動を行ってきました。
2014年に開催された特別支援学校合同成果発表会では、障がいのある生徒さんの「就職して一人で生活するのが夢」という切実な願いを直接聞き、実習で学んだ作業をひたむきに再現している姿を見ると、何か私たちにお手伝いできることはないのかと強く感じました。
2014年に開催された特別支援学校合同成果発表会では、障がいのある生徒さんの「就職して一人で生活するのが夢」という切実な願いを直接聞き、実習で学んだ作業をひたむきに再現している姿を見ると、何か私たちにお手伝いできることはないのかと強く感じました。
現在は、地元の特別支援学校より企業実習のステップを経て、定期的な新卒の採用を行なっています。それらの取り組みにより、障がい者雇用率は5.22%になりました(2024年6月1日現在)。
写真説明〉2019年7月に「公益社団法人全国重度障害者雇用事業所協会」主催の障がい者雇用推進セミナーが当社で開催され、事例として紹介されました。

寄付・支援・地域貢献活動
教育、スポーツ、地域振興、福祉など幅広い分野を対象に、微力ですが毎年継続して協力・支援を行っています。
また、大規模な自然災害が発生した際には社員からも義援金を募り、被災された方への支援を行っています。これからも、この活動が途切れることなく継続できるように、企業として利益計上を目指します。

地域振興
- 東朽網神幸奉賛会 神幸祭奉賛金
- 国際車椅子バスケットボール大会(北九州市開催) 協賛
- 北九州オープンゴルフトーナメント協賛
寄付金など
- 遺児等支援金 あしなが育英会
- アフリカ干ばつ緊急募金 日本ユニセフ協会
- 難民支援金 UNHCR国連難民高等弁務官事務所
災害義援金など
- 令和6年能登半島地震災害義援金
- 2023年トルコ・シリア大地震緊急支援金
- 新型コロナウイルス医療従事者応援金・医療支援寄附金(福岡・東京)
- 令和元年台風19号災害義援金
- 平成30年7月豪雨(西日本豪雨)災害義援金
- 平成29年7月九州北部豪雨災害義援金
- 熊本地震義援金
- 東日本大震災義援金
AED設置
AED(自動体外式除細動器)を設置し日本全国AEDマップ等に登録
従業員のみならず地域住民の「いのち」を守ります。

インターンシップ
当社で取り扱っているフッ素樹脂製品の製造工程をオペレーターとして体験していただき、インターンシップを通じ、学生の皆さんに社会や企業に対する理解を深めていただいています。インターンシップで学生生活では経験できない仕事に対する厳しさを学び、学生の皆さんは口々に「ここで得た貴重な経験を今後に生かしていきたい」と目を輝かせて帰っていきます。
今後も社会貢献活動の一環としてインターンシップの受入れを行ってまいります。
<インターンシップ実績>
- 九州職業能力開発大学校
- 国立北九州工業高等専門学校
- 西日本工業大学
- 近畿大学
- 九州大学
- 岡山理科大学
- 山陽小野田市山口東京理科大学
- 山口大学
