メディカル分野への貢献

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医療・分析機器の発展に貢献します。

医療・分析機器の課題はフッ素樹脂で解決!

フッ素樹脂は優れた特長を多く持ち、医療用途においても様々なメリットをもたらします。
反面、弾性や非粘着質であることから加工には専門的なノウハウを必要とします。
当社では長年の加工実績と品質管理力で、安全性と信頼性が要求されるメディカル分野において、

クオリティの高い部品を供給いたします。

フッ素樹脂の特性

医療機器分野における製品事例とご提案製品

人工透析システム配管

人工透析システム配管

技 術 分 野

加 工 材 質

  • PFA(フッ素樹脂)

フッ素樹脂の特長であるすべり性と接合部の内面を平滑化することにより、バイオフィルムや異物の滞留を

抑制します。溶着部は完全に一体化しており、接合部からの液漏れがありません。

 

        「バイオフィルム付着試料の剥離性」

  K.pneumonia
(肺炎球菌)
S.choleraesuis
(コレラ菌)
E.coli
(大腸菌)
SUS(電解研磨) 67 25 56
ポリプロピレン 67 75 75
ホウケイ酸ガラス 89 0 0
シリコン塗布ガラス 89 89 78
ポリふっ化ビニリデン(PVDF) 89 89 89
テフロンPFA(射出成形) 99 99 98
  • ※ 50ppmの次亜塩素酸ナトリウム溶液で洗浄後のデータ
  • ※ 三井・デュポンフロロケミカル(株)テフロン® 実用ハンドブック抜粋

体内埋め込み型補助人工心臓「エヴァハート」部品

補助人工心臓「エバハート」部品

技 術 分 野

加 工 材 質

  • PTFE(フッ素樹脂)

安全性と信頼性への要求が非常に厳しい先端医療分野に、PTFE溶着を用いた部品が採用されています。

PTFE溶着は異材質の内包や流路形成が可能な当社独自の加工技術です。

医療分析装置向けプラスチック部品

医療分析装置向けプラスチック部品

技 術 分 野

加 工 材 質

  • PTFE、PEEK、アクリル、塩化ビニール
  • PCTFE など

臨床診断に欠かせない血液・生化学分析装置に使用される、各種プラスチック部品も受託製造いたします。

フッ素樹脂だけに留まらず、PEEKなどのスーパーエンプラを始め、アクリルや塩ビといった汎用プラスチック

についても高精度かつ、安定した品質で供給いたします。

フッ素樹脂の特長を活かした医療機器分野へのご提案製品

PTFE テフロン シリンジ カテーテル マイクロチューブ

技 術 分 野

加 工 材 質

  • PTFE、PFA
 

従来はゴムやシリコン、その他樹脂を使用している製品も、オールフッ素樹脂化により耐熱・耐薬・すべり性といった機能が向上し、用途の幅が広がります。

 

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